苦手意識を持たないように!色んな克服方法教えます!

先ほども電話応対が怖くて、苦手意識があるということで述べさせていただきましたが、今度は何年も社会人をやっているのに、それでも電話の苦手意識が取れない方のために、色んな克服方法を教えて行きます。

まずよくあることですが、電話が鳴って「自分は苦手だから他の人がやるからいいや。」といった考えは間違いです。これは完全にアナタが電話から逃げている証拠です。

先ほどは自分から数こなして電話を出ることが最大の克服法だと述べましたが、別のやり方もあるんですね。

克服法としてズバリ!「苦手意識を頭からなくす」ことです!そうしないといつまでもアナタは苦手意識を持ったままですよ。自分からそれを克服するには努力しましょう。

会社には他に同僚とか先輩とか色々いますよね?ですから分からなければ、恥ずかしいとかは一切切り捨てて、質問をどんどんしましょう。質問をすることにより、アナタは同僚や先輩から「あ、電話に対してやる気が出てきてるんだ!」と思われますよ。

それから「電話が怖い」も切り捨てましょう。別に電話は警察官ではないのです。1つの大切な人と人とのつながりを付ける大切な商売道具なのです、そう割り切ってしまえば、何も怖いことはありませんよ。

相手の話してる内容が自分の仕事と全然関係ないときには、すばやく担当者に変わること!これも大事なことです。分からないことはハッキリ言っていいのです。別に恥じる必要はありません。そういった場合には、「ただ今担当者と変わりますので、少々お待ちくださいませ。」と言えるくらいのスキルを身に付けましょう。時間の短縮にもつながます。

新人の場合、まだ取次などで相手の名前を聞き忘れて、同僚や上司に注意をされて、電話がどうしても苦手~といったこともありますが、これはこれからのアナタの電話上達法に大きく関わってきます。最初から上手に出来る人などいません。それは同僚や上司だって承知の上です。

色々注意されるからこそ、アナタに1日でも早く慣れて欲しい、マナーを身に着けて欲しいから言われるのです。別にアナタをイジメてるわけではありません。どうしても苦手意識が取れないのでしたら、信頼できる同僚や先輩などに相談してみてはどうでしょうか?

相談することによって、アナタなりの苦手克服法が見つかるかもしれません。

私だって若いころは電話が苦手でどうしようもありませんでした。何故私が苦手意識を克服できたのか?その理由はロールプレーイング(略してロープレ)をしたお蔭です。

ロープレとは、いわゆる電話応対の練習です。先輩や同僚が取引先やお客様の役をやってもらい、私自身の電話マナーを上達させるための必殺方でもありました。どうしたって本物の電話応対はなかなか出来なくて、涙が出るくらいに落ち込んでましたから。

そんな時にロープレをしてもらい、私自身のマナーがどこがいけないのか、どうしたらよいのかなどを見出すきっかけになったのです。練習をしないとなかなか自分の問題点は見えてきません。

ですから先輩からあそこがいけない、ここがいけないなどど色々注意され、アドバイスもしてもらいました。当時としてはありがたかったです。

私が苦手意識を克服した方法は、何といってもロープレでした。苦手なアナタ!まず練習から積み重ねてみてはどうでしょうか?

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カードローン審査で外せない電話確認。「会社にバレたらどうしよう…」と心配な方は、↓↓↓こちらの記事を御覧ください。

「そもそも、会社に電話をかけてくるなんてカードローンを申し込んだことがバレるんじゃ!?」と心配される方も多いと思います。

基本としては担当者の個人名で電話をかけてきますので、一発でカードローンの申込だとバレることはありません。

引用元:消費者金融から会社に電話!?いわゆる「在籍確認」の流れと注意点