再度おさらい!今後の電話応対の為に発声練習をしよう!

さて、電話業務の本番がアナタを待ち構えてるわけですが、その前にまたやることがありますよ。それは発声練習です。電話でもまた元気な対応力を必要とされますので、もう一度ここで発声練習をすることをお勧めします。

発声練習と言っても、「あいうえお」などの五十音でもいいですし、一番効果的なのは本や新聞などの音読をするのがお勧めです。

新聞などでしたら、朝刊に掲載されているコラム欄などがいいでしょう。あれはちょうどいい発声練習の元になります。

それからもしアナタにお気に入りの本とかがあれば、それを音読するのも有りですよ。小学生だった頃、先生にあてられて「ここのところから読みなさい。」と指示された覚えありませんか?国語の授業なんかで皆の前で音読していましたが、あれと同じことです。

それから音読するときは、なるべく大きな声を出してやりましょう。小声では効果は出ません。大きな声が元気の良いマナーを生み出します。

それから参考としてはテレビのニュース、ワイドショー、ドラマ何でもいいです。キャスターや俳優の話し方に注目してみましょう。ドラマなんかでは俳優が演技で笑い、悲しみ、怒りなどをやっていますが、どれもリアルです。特に怒りのシーンでは男性の俳優が迫力ある演技で大声でやっているのを見ますが、別にあれは真似しなくてもいいですが、大きな声を出すといった点では参考になります。

小学生の頃、よく先生から大きな声を出す時には「おなかに力を入れて」と言われていました。皆さんの中にも覚えてる方いるかと思います。腹式呼吸をして、大きな声を出す練習が必要です。

良い発声練習はおなかに力を入れることです。練習する暇がない場合はおふろに入っている間でも意外と出来ます。お風呂の中で出す声はとても響くので、自分の声が何だか素敵に聞こえる~なんて話も聞いたことがあります。

また、私が若い頃やっていた発声練習では、カセットテープに自分の声がどんな風に聞こえてるのかがよく分かります。自分の耳で聞く声と周囲に聞こえてる声って違いますよね?特にカセットで録音した自分の声ってまるで他人の声に聞こえるってことはよくあることです。

実はカセットに録音した声こそが、アナタが周囲に対して聞かせてる声の実態なのです。私も最初は驚きました。自分の耳で聞いてる声とカセットの声が全然違っている!まるで別の人~!!みたいな感じでした。

別に発声練習だけでなく、好きな歌を歌うのも、十分な練習になります。カラオケなんかで友達と思い切り好きな歌を歌うのもいいストレスの発散にもなりますし、まさに一石二鳥です。

私は電話応対の本番に入る前に、ピアノを弾きながら歌ってました。これは自己流の練習になりましたが、ちゃんとおなかから力は出てましたし、声の調子もよくなりましたね。

音読だけでなく、歌うことも発声練習の1つになります。好きな歌をじゃんじゃん歌いまくって、アナタの新しいこれからの電話の仕事に備えては如何ですか?