コールセンターは常にしゃべりっぱなし!喉を傷めない工夫を教えます

コールセンターでは皆電話口でお客様とお話をしています。1人のお客様とのやり取りが終われば、今度は次のお客様…と常にしゃべりっぱなしの状態です。

特に冬の時期はオフィス内が乾燥しがちで、喉が痛くなることがあります。仕事を終えた時など、声がかすれて、喉にもいささか痛みを感じます。喉が痛いと、仕事を終えた後、おいしく夕飯が食べられません。

喉に何か物が引っかかってる?そんな感覚になります。そこでコールセンターで働く皆さんのために、喉を傷めない工夫をお話しましょう!

まずコールセンターでの仕事へ向かう前に、用意すべきものがあります。それはお茶とのど飴です。この2点セットがあるのとないとのでは全然違ってきます。

また、コールセンターでは1時間ごとに10分休憩が設けられていますこの休憩時間も時給に含まれており、大変恵まれています。この10分休憩は大変貴重です。それこそ喉をケアができる時間帯です。

喉のケア方法として、まずうがいをすることです。うがいをすれば、何だか喉が潤った気分になりますし、次の1時間を頑張ろう!という気にさせてくれます。

それからチューイングガムをかむのも1つの方法です。やはり貴重な10分休憩なので、のど飴をなめたり、お茶やコーヒーを飲んでリラックスさせるのも、喉のケアになります。

リラックスさせることがどんなに大切なことか…やはりコールセンターでかつて仕事をしていた経験者として、健康管理にも十分注意してほしい!と言いたいです。

まあ、健康管理に注意するのはどんな仕事でも言えます。しかし、コールセンターの場合はパソコンを使うところも多いですから、喉だけでなく、肩こりや目の疲れなどにも気を付けたいものです。

休憩時間は一切話すことから離れて、目を閉じて少しじ~っとしているのもありです。オフィス内が乾燥気味であれば、少し窓を開けるなど外と中の空気の入れ替えも必要です。加湿器は絶対に必要です。なければ上司に相談してみましょう。

もし話してる最中に喉がイガイガしてきた場合には?これはもう仕方ありません。いったん電話を保留にして水分を口に含みましょう。お客様を電話口で待たせるのはよくないですが、でもひどい状態の声帯で話すよりはましです。これこそ応急処置です。

仕事の最中に喉が痛まないようにするのは難しいかもしれません。でも水分を含むことによって、多少は違ってきますのでやってみましょう。

でも無理は禁物です。どうしても喉の痛みに耐えられない時には、上司にその旨を告げて、仕事を早退するなり対策を考えましょう。やはりコールセンターの仕事は声は大事です。

フルタイムの勤務の場合、昼休みには少し眠る習慣を付けた方がいいかもしれません。ただでさえ電話業務は精神力、忍耐力が非常に強くないと務まりませんから、仕事から離れられる時間帯こそ眠った方がその後の仕事の活力になります。

これも喉のケアの1つになります。しゃべりっぱなしの仕事に大切なことは、「リラックス」「水分を取る」「のど飴を口に含む」「うがいをする」を心掛けましょう。