いよいよ座学研修大詰め!アナタは三大用語覚えましたか?

座学研修では、商品知識は勿論のこと、電話応対に対するマナーを徹底的に学びます。私の若いころは研修期間が4日間しかなかったので、電話のマナーと言ってもまだ完全にマスターできてたわけではありませんでした。

5日目からはもういきなり本番の電話に出る形でしたので、胸がドキドキ、どうしたらいいのか不安ばかりでした。でも現代はちゃんと座学研修後はOJT研修もありますのでちゃんと先輩のサポートが受けられるので安心と言えるのではないでしょうか?

仕事で行う電話応対はまずマナーがなっていないといけません。アナタはもう社会人ですから、学生の頃の電話の様に友達と馴れ馴れしく会話などもう出来ません。知らない人、しかも顔が見えないことなので慎重にやっていかないと思わぬ失敗を招きます。

電話応対で失敗しない為に!研修中で学んだ電話マナーの3大用語を頭に叩き込まなければなりません。その3大用語、アナタは覚えましたか?

電話マナーの3大用語って何?とまだ覚えきれていないアナタの為にもう一度復習を込めてご紹介します。それは「謙譲語」「尊敬語」「丁寧語」です。これは何処の会社でも電話マナーのマニュアルとして配布されてるのではないでしょうか?

大手のコールセンターほどマナーに対しては常に気を使っているので、3大用語のリスト表はあるのではないかと思います。3大用語は標準語として話す大切な基礎版でもあります。これを完全にマスターするには大変時間がかかります。

今すぐは覚えるのは無理でも、本番の電話に出るようになると自然と言葉として出てくるようになるので、その辺は心配はご無用です。

では私の頃はどうだったかと言いますと?やはり3大用語はちゃんとリスト表として存在していました。そして話の内容によってどう切り替えたらいいのか、どんな点に注意したらいいのかをも先輩から教わりました。

座学研修で何もかも覚えることは、今後のアナタの仕事に大きく関わってくることです。決していい加減な気持ちでいてはいけません。まだ本番じゃないから…なんて軽々しく思って研修を受けていてもいけません。

3大用語を使っているのは何も電話だけではありません。デパートやコンビニ、スーパーの店員の話し言葉をよく聞いてみてください。常に標準語で対応して、三大用語も話しているってことに気づきませんか?

接客業では常に「丁寧語」を使っているのがよく分かります。売り場を聞けば「ご案内します。」ですし、商品が何処に置いてあるのか聞けば「○○コーナーにございます。」とか実に丁寧語で対応しています。

私は接客業の経験はありませんが、店員の言葉のマナーについてはよく見ています。同じ話し方で対応していても、店員が不愛想だったりしたらたちまち印象悪くします。

電話でも同じことが言えます。標準語で話すこと、丁寧に対応することがモットーです。相手の顔が見えないからと言って、いい加減な対応の仕方も許されません。

3大用語は覚えておいて損はありません。言葉が自然ときれいになり、話し方が上手になります。今はまだ自信がないアナタ。心配することはありません。分からない場合は先輩に聞きましょう。そして相談できる人を作りましょう。