未経験からのスタート!アナタの社会人人生はこれからだ!

私の場合、最終学歴は専門学校で、20歳で某クレジット会社に就職しました。小学校~専門学校まで、勉強と遊びと学校内で色々学んできました。学校時代はまず集団生活の大切さを学びました。一人きりの自分勝手な行動は絶対に許されない、相手に合わせて行動する、そして一人勝手な行動が周囲にどれだけの迷惑をかけるかなどなど、勉強以外の大切さを先生から教えてもらいました。

さて、全ての学問を終えて、1人の大人となり、晴れて社会人になればもう責任感を持って働くことをまず覚えねばなりません。何しろ働くからには「お給料」をもらうからです。

昔の人はお給料もらうと、「汗水流して働いた結晶」みたいなことを言っていました。実際私の父親もそんなことを話してました。

いざ自分が社会人になり、親しい友人たちとも道はバラバラになってしまい、不安だらけのスタートは本当に緊張したものでした。もう学生の頃の様に、長期の夏休みはありませんし、遊びたいときに遊べるわけではありませんから。

入社初日に仕事についての説明会などに参加した時には、「本当にこれからやっていけるのだろうか?仕事上の電話って一体何するのか?」などもう心臓バクバク状態でした。

それに社会人になれば、一緒に仕事をしていく同僚をはじめ、先輩や上司など年齢層もバラバラです。学校時代の様に同級生ばかりというわけではありません。親世代と離れた年齢の人とも毎日顔合わせしていくのです。

そして一緒に入社した同期兼同僚の人たち。初めて会う人ばかりで、果たして仲良くやっていけるのか?これも凄く不安でした。

やはり初対面ということで、1人ずつ自己紹介を兼ねて挨拶をしたのですが、私の場合は声が震えて何を話したのか、正直覚えていません。

しかし自己紹介の後、これから始まる電話応対のことを考えると、本当に不安で不安で息が止まりそうになりました。翌日から始まる研修に向けてどんな勉強をしていくのか?私にそういったことが出来るようになるのか?もう頭の中はグルグル渦を巻いていました。

各自に配られたマニュアル。当時としてはとても分厚く、これ全部覚えるのか?と思ったらますます不安感が高まるばかりでした。電話と言っても、今までは友達や親戚関係の人と会話のやり取りをしてきました。それが今度は会社内で全然知らない人と話すことになる。もう手にまで汗を握っている状態だったこと、今でもハッキリ記憶しています。

現在社会人1年生の皆さん!毎日の仕事に励んでいますか?色んな職種についていかに社会人になったことの責任感の重さを実感している方も多いかと思います。

でもこれだけは言っておきます。若いころ積んだ経験は、どんどん時間の経過と共にアナタの血となり肉となっていくのです。仕事は頭で覚えるだけでなく、体で覚えることも多々あります。

そして何十年かたった時!いかに若いころに経験積んでおいてよかった~と思える日が必ず来ます。もしアナタがそう思えたら、アナタの経験したことは一生「財産」「宝庫」になること間違いありません!

この私が太鼓判を押します。経験した仕事はいつどこで役立つか、分かりませんが即戦力になること請け合いです。

そして就職活動をしている学生の皆さんへ。就職はアナタの人生を左右する大きなスタート地点です。今自分はどんな仕事をしたいのか?どんな職種についたらいいのか?情報をたくさん集めて活動をしていってください。