電話応対研修終了!これからがアナタの勝負のみせどころ!

全ての研修日程が終了し、いよいよアナタは電話対応のデビューです。現代ではコールセンターオペレーターデビューとも言われています。

電話応対では求められるスキルが沢山あります。パソコンのキーボードをたたきながら、取引先やお客様の話してることを聞いたり、言葉に切り替えが素早く出来ること、そしてお給料を頂きながら仕事をしていくので、これからがアナタの勝負のみせどころですよ!

まだ自信がないと言われるアナタ。私も昔は全然自信などありませんでした。でも電話は回数こなしていくうちに慣れて行きます。どんな仕事でもそうですが、慣れない間は不安はつきものです。

OJT研修の場合、終了するといよいよ着台です。アナタはプロのオペレーターとしてこれから対応していきます。コールセンターでは常にSV(スーパーバイザー)と呼ばれるアナタの直属の上司がついていますので、アナタが電話応対で困った時に救いの手を差し伸べてくれる心強い人たちがいます。

また一般事務系の場合は担当者不在の場合は、アナタでは対応しきれませんから、折り返し電話する旨を相手に伝えて担当者が戻ったら伝言しましょう。

こうしてよく見てみると電話応対も奥が深いことがよく分かります。一般事務、コールセンターは電話が主な仕事ですから。

後金融関係、通販会社、役所関係、お店全般、問い合わせ窓口がありますから実にこれらも立派な接客業です。

電話業務は簡単なようで実は非常に難しいです。マナーがなっていないとかけた側にしてみれば、不信感を抱きます。私も何度かそういった経験はあります。でも私の場合は7年近く電話応対をしてきましたから、いかに大切な重要な任務を任されてきたんだなと思っています。

今でも昼間のパートで電話を取ることがあったり、取引先へ電話して用件を話したりすることがありますが、はやり今でも難しいと感じます。どんなことが難しいか?と言われますと、やはり相手に対してちゃんと話として通じているか?なのです。

相手に対して理解できる話をするには本当に私にとっては難しい課題です。でも相手が「○○の内容ですね。分かりました。」と言ってもらえるとものすごい安心感を得られます。もし曖昧で間違ったことを話してしまうととんでもないことに発展しかねないですからね。

私の経験した研修は本当に今では「宝庫」です。あの時の先輩の厳しい指導がなかったら今の私はありませんでした。

厳しい指導、特訓は苦労の連続でした。でも若いころの苦労は今じゃ即戦力として役立つことが多々あります。年追うごとに私はますます電話に対しては自信が増してきました。

仕事で何か1つでも自分に得意分野があると、転職するときに有利になることが多いですね。企業でも未経験よりは経験豊富な人を採用したいのが本音ですから。それが今で言う「即戦力」なんでしょうね、きっと。

昔と今の違うところは、電話応対は研修期間は長いですが、他の仕事なんかを見てみると「未経験」と言ってもなかなか1から教えることってなかなかできないような気がします。私の若いころは世の中もそんなに不景気ではなかったですし、学校を卒業すれば新社会人は何でも1から仕事を教えてもらえたような気がします。

私が感じる大きな違いは何といってももう「終身雇用」ではなくなった!ことです。「終身雇用」は解雇される心配もなく、定年まで働けるシステムでしたが、今はそんなわけにはいかないですからね。

さあ!これから電話応対デビューされるアナタ!電話マナーに対する意気込みは如何ですか?最初は大変ですが、頑張ってこれからの試練を乗り越えてくださいね!