電話応対メインの事務職!ブラインドタッチはできた方がいい?

事務職では電話応対は重要かつ絶対にやらなくてはなりません。でもパソコン操作も必要の中、ブラインドタッチは必要になってくるのでしょうか?

ブラインドタッチとは、1分間に200文字以上打てるレベルのことを言います。勿論タイピングミスが少なくて、正確性は問われます。ですが、一般事務でブラインドタッチのレベルは常に要求されているのか?と聞かれますと意外にそうでもないようです。

多くの企業の中にはブラインドタッチを出来る人材を求めている所もあるでしょう。でも中小企業はそこまでは拘ってはいません。でもタイピングが早くて正確性があるに越したことはありません。よく派遣会社の登録に行くと必ずタイピングスキルのチェックがあります。そこで自分がどこの会社の仕事を紹介してもらえるのか、判断の基準にもなります。

それに電話を受けながら、パソコンに入力する業務もあります。またここで2つのことを同時進行でこなさなくてはならなくなります。ブラインドタッチまではいかなくても、やはりタイピングは早いことに越したことはありません。

私は数年前職業訓練校に通って、パソコンスキルとタイピングスキルの両方を身に付ける勉強をした経験があります。その時に講師が話していたことは、「タイピングは1分間でも最低100文字以上は打てた方がいいでしょう。」ということです。

現在パソコンのタイピングを上達したいと思っているアナタ。私が当時の講師に言われたことをそのまま伝授します。「タイピングを上達させる最大のコツは、毎日最低30分でもパソコンに向かって練習すること」です。

それに今はインターネット上で無料でタイピングの練習ができるホームページがありますから、「タイピング 練習」とカナ検索してみてください。色々なものが出てきます。

私も最初からタイピングは早くはありませんでした。若いころはパソコンはありませんでしたが、その代わりにパソコンの元祖となる英文タイプライターはありました。

英文タイプライターのアルファベッドのキーボードの位置は、パソコンに変わった今でも全然変わってません。ですから私にして見れば、タイプライターの存在があったお蔭で、練習を積むことが出来、今では若い人よりタイピングの速さでは負けていません!でも残念ながら、ブランドタッチまでは行ってませんが。

でも銀行などの窓口へ行くと、女性店員のパソコンのタイピングは素晴らしく速いです。あれには驚きます。多分金融業ではブラインドタッチレベルは求められる可能性は濃いかもしれません。

接客業しながら、パソコンのキーボード打ってるのですから。金融業は接客業兼事務職でもあります。ですからもっと高度なパソコンスキル、テクニックも必要とされてるでしょうね。

病院の受付なんかでもそうですね。会計を担当している人たちはやはりキーボードを打つのが速いです。それに色々処理も速いです。あれにも私は脱帽しています。私の場合はタイプライターでひたすら練習してきました。でもすぐにタイプライターは消えてしまい、ワープロが登場して、それで練習を続けていました。

しかし気を付けたいのが腱鞘炎です。余りにも手首を酷使すると腱鞘炎になりやすくなります。最近の話、私は左手首が腱鞘炎になってしまい、つい最近まで激しい痛みに悩まされて、毎日接骨院へ通院していました。一度腱鞘炎になると今後もなりやすくなるので、注意しながら仕事した方がいい、と先生からアドバイスされました。

タイピングの上達も必要ですが、手首の調子も良く見ないといけません。よく考えて練習しましょう。