社会人になって!いかに甘えは通用しない理由とは?

さて、社会人ともなると色んな事に出くわしますね。まずは職場の人間関係です。年齢層も幅広く、男女ともに色んな性格の人がいます。そんな会社内でどう人間関係と向き合っていったらいいのか、難しいですね。

就職すれば、もう学生気分は忘れないといけません。いつまでも学生気分でいると直属の上司に注意されます。それに仕事にも影響が出てきます。

学生の時はそんなに責任感を持つような経験はありませんでした。でも社会人はそんなわけにはいきません。18歳で就職しようが、20歳、22歳で就職しようがもう大人扱い、一般の社会人です。

いい加減な気持ちで仕事をしていると、必ずミスをしでかします。仕事上のミスは自分だけの問題では済まされません。時には会社全体に関わることも有ります。「だって私はまだ新人だから~」なんて甘えは通用しません!アナタは新人であっても入社した会社の一員なのです。

会社の一員になった以上はどんな仕事でも責任感を持って取り組みましょう。

それからこれは何処の職場でもあり得る人間関係。いい人間関係を築くのは本当に難しく、誰もが悩むことでもあります。職場は仲良しこよしの場ではありません。学校ではありませんから。

でも何でも話し合える同僚はいた方がいいでしょうね。それで随分違ってきますから。私も結構職場の同僚とはよく話したり、それなりに仲良くやっていました。いざというとき、同僚は心強い存在になります。それにプライベートの時間が充実しますね。

そして上司から仕事を言い渡された時には必ず「はい」と返事をしましょう。返事がないと上司はアナタのことをちゃんと仕事内容が分かってるのか?と疑いの目で見ますよ。

それから新人のうちはどうしても1人では処理しきれない仕事は必ずあります。そういうときには自分で勝手に判断しないで、傍にいる先輩とか上司に「どうしたらいいでしょうか?」と一言持ち掛けましょう。

一言掛けておけば、アナタ自身の心の負担も随分軽くなるはずです。分からない、不安なのは当然のことですから、周囲に一言「分かりません」と告げた方がいいですよ。仕事は分からないことは分からないままにしておくことが一番危険です。

後になって一言もなしに大事になってしまった場合、アナタは責任を取れますか?新人のうちはどんどん分からないことは自分から質問しましょう。別に恥ずかしいことではありません。

特に電話業務の場合は、色んな内容でかかってきますから、自分でも分からないことは沢山あります。中に「私では分からない、どうにもならない」と逃げ越しになる人もいましたが、それでは単なる甘えだと周囲は思ってしまいます。学生の時は多少の間違いでも多めに先生はみてくれても、社会人の場合は上司は決してアナタのことはおおめにはみてくれませんよ。

電話業務は決して自分の判断で話したり、答えたりは出来ないのです。後で間違いだったと分かるととんでもない事態に発展しかねないので、怖いのです。そこで「私は知らないので」とか「私は分からない」と言ってると周囲の反感を買います。

そこから人間関係にも大きく影響するので、決して甘えは通用しないことを覚えておいてください。