新社会人であれば!電話応対は初心者からのスタートです!

高校、大学、短大、専門学校と学生生活にピリオドを打ち、晴れて新社会人となった時!皆さんは様々な企業でこれから活躍していく道へ歩き始めます。

就職して初めての仕事として、どんなことが待ってますでしょうか?一般事務系の仕事であれば、絶対最初に始めるのが電話応対の仕事です。事務系の仕事では電話応対は必須項目と言われております。

電話対応ってどんなことをするのでしょうか?いきなりやりなさいと言われても、それは無理です。この仕事は研修の中で、マナーについてのマニュアルを作成し、トレーニングを積んでいくのです。

入社してまだ新人ですから、まずは研修を受けなくてはなりません。電話応対係の社員が新人を集めて研修会を行います。一番最初は電話対応についての大切さを学び始めます。これが初心からのスタートと言われております。

研修会では色々なことを学びます。まずはどんな人が電話をしてくるのか?そしてどんな用件でしてくるのか?大抵は名指しが多いので、その場合にどういった対応をしたらいいのか?など沢山学ぶことがあります。

学生の時にアルバイトなどで、電話応対された皆さんはお分かりになるかもしれませんが、アルバイトでやるのと、正社員でやるのとでは責任の度合いが全然違ってきます。アルバイトなどではコンビニの場合はお客様からの問い合わせを聞き、自分で対応できない場合は店長に電話を変わってもらうことが出来ます。しかし、正社員の場合はそうもいきません。

正社員は電話応対は絶対に出来ないといけません。ですから研修で色々学んでいくのです。でもその辺は大丈夫です。研修時間は企業によって違ってはくると思いますが、案外長めにスケジュールを取る所も多いです。

電話応対で必要なスキル!それは言葉の切り替えである

休憩時間など、仕事から離れた時、同僚たちと楽しいおしゃべりなどで楽しむことも多いと思います。でも電話対応の仕事に関わった時に、とても大切なスキルがあるのですよ!それは日常のおしゃべりと電話応対の切り替えが素早くできなくてはなりません。

親、兄弟、親戚など血のつながった同士は結構気がゆるんで、方言交じりの会話になります。それは自然のこと、何処の家族にでもあることなので当然です。

しかし、電話応対の仕事についた以上は、おしゃべりはおしゃべり、仕事は仕事と切り替えはすぐに出来なければなりません。同じ話すことと言っても、随分違うということをまず学ばねばなりません。

身近な例を挙げますと、NHKや民放ニュースのアナウンサーです。アナウンサーは常に標準語で話しています。と言いますより、標準語を話せるように厳しく訓練されたのです。それは私達の想像以上の厳しい訓練だったに違いありません。

誰だって最初から完璧に仕事をこなせる人などいません。日々色々覚えることにより、成長していきます。電話応対にしてもそうです。回数をこなすことにより、話し方も徐々に上達していきます。

電話応対は今や事務職だけでなく、大きな企業、役所、デパート、様々な職場で代表電話、いわゆるテレフォンオペレーターとして現役で活躍している人が大勢います。

1日でも早く一人前になるには、現役電話応対をしている人たちの話し方をまず聞いてみてください。それがアナタの電話応対上達への入り口になりますよ。